高円寺Oneにてベースミュージックが炸裂!Flashy開催!!

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昨年高円寺で産声を上げたベースミュージックのニューイベント、Flashyが満を持して第2回目開催されます!主にダブスッテプというジャンルの音楽が選曲される低音重視のイベントです。音楽人なら「あ〜〜、アレね」と当たり前だと思いますが、ダブステップってなんぞや?と疑問に思う方もいらっしゃると思うので、今回は簡単に説明しちゃおうと思いました。

元々あるジャンルが混ざって出来たものですが、みて字の如く「ダブ」と「ステップ」が合わさったものです。まだよく分からんすね。「ダブ」と「2ステップ」を混ぜたと言い直します。さらに「ドラムンベース」の要素も取り入れた、最近世界的に流行っているジャンルであります。

■「ダブ」=レゲエから発祥した音楽。特徴はエコーやリバーブという音楽の加工手法を多用し空間が広がるような聴き心地です。「ダビング(dubbing)」という言葉は聞いたことがあると思いますが、これはビデオとかCDとかで使う「録音」という意味です。この頭文字が「ダブ」の語源と聞いております。この「録音」という処理を音楽的な加工処理で押し進めるとエコーやディレイ、リバーブの処理に行き着くので、こう呼ばれているのでしょう。つまりは元々音楽のアレンジとして使われていた「手法」が1ジャンルと呼ばれるようになった例だと言えます。なので色んなジャンルで「聴いた?あのダブミックス!いいね!」みたいなことは聞きますね。

REGGAE DUB SELECTION 30 MIN

■「2ステップ」=1990年くらいからヨーロッパで流行ったジャンル。この呼び名は音楽的にリズムのノリのポイントが2つ以上あることから2ステップと呼ばれるようになったそうです。1小節の中の1拍目と3拍目にアクセントがあり、その他のドラム、キックやスネア、ベースがハッキリなポイントで鳴っていないように感じます。リズム的解釈が音楽のジャンルとして呼ばれているようですね。なので激しいのから聴き易いのまで聴き心地は幅広いそうです。

Craig David-Fill Me In

■「ドラムンベース」=90年代にUKで生まれたとされる音楽。ルーツはブレイクビーツ(既存の録音したドラムを編集ソフト等で分解し、再構成して新しいリズムを作る音楽的手法)ですが、テンポが速く(BPM=160付近)リズム構成も複雑化しており、太いベースが特徴の疾走感溢れるジャンルです。ダブステップは大体ドラムンベースのテンポの半分くらいのBPMなので混ぜる時に相性がよいですね。元々関連性があり、相互に要素を取り入れているので境界線をまたぎ始めた、といった印象でしょうか。

Sub Focus – Out The Blue ft. Alice Goldn

と上記にあげたジャンルを2000年代ロンドンで活躍していたDJやクリエーターが混ぜ混ぜして出来上がったのがダブステップです。最近はさらに細分化が進み色々な展開をみせているようですが、私どもは高円寺のONEにてこんな音楽を中心に選曲しています。ご興味がありましたが是非お待ちしてます〜

Rusko – Somebody To Love (Official Music Video)

Time Table

18:30〜 リョータ(FRANTIC BROWN BEAT!)
19:15〜 yamakawa
20:00〜 Bamboo(The Kingstompers)
21:00〜 Nave(sue-zak)
22:00〜 Lifemaker(Pax)

Flashy

[Genre]Bassmusic
[Date]2013/01/27 Sun
[Open]18:30~
[Charge]1000/1d

[Dj]Nave(sue-zak)/Bamboo(The Kingstompers)/yamakawa/リョータ(FRANTIC BROWN BEAT!)/Lifemaker(Pax)

[Place]高円寺One in Koenji

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